1993年〜2017年
(2013〜2016は空白)


TAC ネットワークの歩み
 「自分達の作品が、共に生きる人々の日常から隔離したものであっていいのだろうか?」 「 アートはもっと自然な形で地域の中に溶け込んでいけるはず。」 「生き方が問われ続ける今日、市民や子供達とアートを通して触れあうことで、共に考えていきたい。」

 多摩地区で活躍する一部の現代美術家達を中心に、こういった声が高まり、1993年にTAMA現代美術家会議 (TAC-Networkの前身)が発足しました。以後、ボランティア団体「アートYou 遊」の大きな助けもあり、市民活動への参加や行政への働きかけが具体的な形となって動き始めました。
 人々が暮らし、自然にも恵まれる多摩は、多くのアーティストが暮らし、美術大学や市立美術館などの整備が進み、近い将来には「アート発信の多摩」となるのではないでしょうか。

 今後は、この活動をもっと多くの人達に、理解していただくために、インターネットを用いることに致しました。主旨に賛同する多方面の方々の参加と交流を期待しています。



沿革

2011年 2012年  2017年

*学校美術館・交流授業のみをご覧になりたい場合は、ここから。

 

1993年

TAMA現代美術家会議
(Tama Artist Council:TACネットワークの前身) 発足

4月16日〜30日
「地球を元気にするアート展」
場所:武蔵野市民文化会館、福生市プチギャラリー
出品者: 56 名
入場者:約 1,500 名
(基金: TAMAライフ21自主企画プログラム)

10月25日
「TAMAユートピアは成るか」
場所: を たましん地域文化財団4F会議室
パネラー:三木多聞氏、大淵武美氏、土屋正氏、長谷川栄氏、矢柳剛氏
参加者:118名
後援:多摩32市町村
(基金:TAMAライフ21自主企画プログラム)

1995年

3月22日 〜 4月17日
「発信するアートTAMA32展 」
場所:
ギャラリーイグレック(国立)

9月5日 〜30日
「TAMAを元気にするアート展」
場所:
三鷹市美術ギャラリー、たましんギャラリー
出品者:
54名(作品170点)
入場者:
約1,500名

講演会:「まち作りと現代美術」
講師:北川フラム氏
場所:たましん地域文化財団会議室
参加者:約100名
後援:多摩32市町村教育委員会
基金:多摩交流センター

1996年 「植物を思うアート展」
場所:ギャラリーイグレック(国立)
1997年

11月1日 〜 15日
「TAKAOの森のギャラリー'97展」
場所:東京営林局  高尾森林センター
出品者:45名
入場者:約1,000名

「美しい多摩のまちシンポジューム」
場所:パルテノン多摩会議室 :
パネラー:石井幸夫氏、岩永忠樹氏、塩谷陽子氏
参加者:約150名
後援:八王子市教育委員会
基金:多摩交流センター、芸術文化振興基金

1998年 3月14日〜23日
「毒&癒し」
場所:ギャラリーSHIBAアート
1999年 11月28日
講演会 「ドイツ美術見て歩き」
講師:原田丕、大塩英夫    
場所:立川市女性総合センター・アイム
参加者:約60名
2000年 6月7日〜11日
「ふれあうアート ひろがるアート展」
場所:三鷹市芸術文化センター
出品者:36名
入場者:約1,000名

シンポジューム「今美術に求められているもの 」
パネラー:佐谷 和彦氏、大石田 久宗氏、河合 尹盛氏、関沢 和代氏
参加者:約100名

ワークショップ「つなごうみんなで」
参加者:約60名

  後援:三鷹市教育委員会 三鷹市芸術文化振興会
  基金:多摩交流センター


9月
 アーティストフィル完成
 協力:アートYou 遊
 配付先: 多摩地域、全市町村の文化施設・教育委員会

10月16日〜11月4日
「学校美術館」を羽村市・松林小学校にて開催
参加アーティスト:望月厚介、田代由子、大野美代子、デービッド・ブル、原田丕
アーティストの交流授業:望月厚介(ミルクスクリーン)

11月1日 〜 12月3日
 「秋の色」−森との共生へー
 場所:高尾森林科学園内
 出品者:37名
 入場者:約3,000名
 共催:高尾森林科学園

2001年

4月1日〜5月6日
 「野外アートin はむら展」、"山わらい 川うたう頃"
 場所:羽村市郷土博物館
 出品者:25名
 入場者:約7,000名

ワークショップ「"精霊"たちの居場所を探そう 」
担当:島田英也
参加者:25名
共催:アートYou 遊
後援:羽村教育委員会、アサヒタウンズ、西多摩新聞社
協賛:魚観荘、ノイ・フランク

6月27日〜7月1日
  ふれあうアート・ひろがるアート展(Ⅱ)
 場所:三鷹市芸術文化センター
 出品者:34名
 入場者:約1,000人

シンポジウム「美術による市民とのネットワークに向けて」
 参加者:約80名 
 パネラー:荻原佐和子氏(セゾン・アートプログラム)
      武居利史氏 (府中市美術館学芸員)
      関沢和代 氏(市民グループ・アートYou遊)

10月 組織名を「TAC ネットワーク」と改名

11月「チャペルコンサートとArt」
 フォレストin 昭和館(ホテルオークラ系リゾート)
 参加アーティスト:大塩英生、友永昭三

* 「学校美術館Ⅱ」を羽村市・松林小学校にて開催
 参加アーティスト:河村正之、みのわ淳、高山徹、野口裕史、早川晶、大塩紗英、原田丕
 アーティストの交流授業:河村正之(テンペラ絵具)

2002年 3月 市民講座「絵具を作る」(羽村市公民館)
   講師:高山徹

4月2日〜4月28日
 「野外アート in はむら展Ⅱ」
、"山わらい 川うたう頃"
 場所:羽村市郷土博物館
 
出品者:20名
 入場者:約4,700名

 4月6日 「アーティストとの語らい」
      参加者:30名

4月5日〜4月16日
 
「つながるアート展」&チャリティー展
 ギャラリーさくら(画廊企画)
 参加作家 20名
 チャリティー収益金103,600円
 ユニセフ・アフガニスタンBack to School キャンペーン
に寄付

6月29日
 羽村市栄小学校「夢広場」
 (地域のプロフェッショナルとの交流・授業)
 友永詔造三・野口浩史
河村正之

8月7日 TACネットワークのホームページを作成
  URL: [http://www.tacnetwork.net]

10月31日〜11月23日
  羽村市立松林小学校PTA主催の「学校美術館」に協力
 参加アーティスト:
   大矢雅章 ・ 床枝清・ 友永詔三 ・中井勝郎・野口裕史・原田丕
 *10月9日講演:友永詔三 - 「作品を語る」


11月3〜4日
 羽村市・第33回産業祭の 「お花の壁画アート作り」に協力指導
 会場: 羽村市富士見公園
 協力:田代由子・大野美代子
  会場の様子[2002.11.2]


11月14日(授業の様子)
羽村市の松林小学校にて「アーティストとの交流授業」開講
日時:11月14日(木) 10:30 〜 11:30
講師 :中井勝郎
対象:6年生 49名
テーマ:「Computer Graphic Art を語る」
授業の様子はこちらから御覧ください。

11月26日(火)〜12月8日(日)
作品閲覧はこちらから(別ウィンドウになります)
TAC ネットワーク 2002 プロジェクト
府中ビエンナーレ連動企画展「接近」11月26日の様子はこちらです
府中美術館市民ギャラリー全室
シンポジウム:美術館長・本江邦夫氏他
12月8日:ギャラリートークの様子
ワークショップの記録(別ウィンドウになります)

2003年

4月6日(日)〜5月4日(日) 玉川上水開削 350 年記念事業参加
   テーマ:「水」 野外展  会場:羽村市郷土博物館

関連事業
  *出品アーティストとの語らい・親子鑑賞会
  4月13日(日) p.m. 2:00 〜 4:00
 *つながるアート展・チャリティ展      
  会場:ギャラリーさくら(画廊企画)
  会期:2003年4月4日(金)〜4月15日(火)水曜休み

11月1日〜11月22日 パンフレット
  羽村市立松林小学校PTA主催の「学校美術館」に協力


11月8日〜9日 ウォールペイント㈼ 西棟deアーと

会場:  羽村市生涯学習施設(仮称)西棟防護壁
参加者: 359名 羽村市民及び近隣市町村市民
    11/8:195名  11/9:134名 
     コンパネ参加者 30名  
     写真と報告

12月21日  府中市美術館・講座室にて、----- 報告はこちら
      * 映画「遠足ーウイーン・グギング村の芸術家たち」を上映
      *シンポジウムを開催「現代美術の魅力についてみんなで語ろう」
          ー第2回府中ビエンナーレに期待するもの
         基調講演「美術はいま、どこへ」武居利史氏(当館学芸員)

2004年

1月28日(水)羽村市松林小学校にてアーティスト交流授業---報告書写真

 

4月11日〜29日「アートinはむらIX」
会場:羽村市郷土博物館------記録

 

11月6〜11月27日 第5回松林小学校美術館 詳細はこちらから
 会場:羽村市立松林小学校多目的室
 主催:松林小学校PTA
 協力:TACネットワーク

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