TACの歩み

 

Tacネットワーク」トップページ > 沿革 > アートinはむら2002 > 企画


「 アートinはむら展」パート
事業名「アートinはむら展 パート2」:「山わらい 川うたう 頃」

目的
羽村には常設のギャラリーが少なく日常の中で現代アートに接する機会やアーティストとの出会いが少ない。そこで、多摩地域によるアーティストによる作品展を市内の公共施設 及び画廊で開催することにより、市民が身近なところで現代アートにふれるとともに、アーティストと交流することができるようにする。アートYou遊は、市民の立場から「アートのあるまちづくり」をめざして活動しているが、この事業もこの一環として位置づける。 第2回を実施するにあたり、第2会場を設け、平面作品の展示スベースを確保する。(このため事業名を一部変更した) なお、第2会場では、画廊の企画展として行うが、同時にチャリティバザーを実施する。
会期

(1)第1会報;2002年4月2日(火) 〜 4月28日(日) [月曜日を除く24日間 ]

会場
羽村市郷土博物館  
入場料
無料(ギャラリートークを含む) 出品料 5,000円
内容

(1)作品展 立体を中心にしたアートで、条件に合う場合は平面も可 とする。期間中はできるだけアーティストに会場に来てもらい、市民の求めに応じて解説をお願いする。
(2)ギャラリートーク アーティストと市民の交流を目的としています。     日時:4月6日(土)午後2:00〜4:00
  会場:羽村市郷土博物館[参加制限なし。無料 ]
(3)桜パーティ 参加アーティストと市民の交流のためのパーティーを開く。  日時:4月6日(土)博物館集合15:30
 会場:博物館周辺の桜の木の下 [参加費 1,000円]
(4)チャリティー展 第2会場において平面部門と同時開催で、アフガニスタンの子どものために「チャリティ-展」を実施する。作家に小作品の出品協力を依頼する。
 日時: 4月5日(金)〜4月16日 AM10:00〜PM6:00              (休館日4/10 最終日PM5:00)
 場所:ギャラリーさくら
  条件:出品料は無料(チャリティ展のみの場合は参加費は不要)です。参加者は立体・平面とも販売価格は8,000円以内の小作品(立体30×30×30cm、平面30×30cmで額装またはシート)3点以内とします。売上げは、アーティスト50%、ギャラリー20%、残りの30%を「難民を助ける会」に送る計画です。搬入・搬出は、平面部門に準じます。

宣 伝
1)市報「広報はむら」3月15日号に掲載を依頼する。
2)新聞(一般紙(アサヒタウンズ・西多摩新聞・西の風ほか)に掲載を依頼する。
3)有線テレビ「テレビはむら」「多摩ケーブルネットワーク」
4)ダイレクトメール

戻る
.......................

メールでのお問い合わせ
TACネットワーク