第四回学校美術館 


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第4回「三小アートギャラリー」
    「芸術ってなんだ?」展

主催:武蔵野市立第三小学校
協力:TACネットワーク
会期:2008年4月25日〜4月26日 9:00〜15:00
場所:武蔵野市立第三小学校 「ふれあいルーム」
参加作家:原田丕、望月厚介
展示内容:インスタレーション、絵画、平面
お問い合わせ先:望月厚介 電話:042ー384ー5605


「第4回学校美術館」が武蔵野市立第三小学校(ふれあいルーム)で開催されました。
今回は羽村市の原田丕氏、それに私望月の2人展をすることにしました。
当日4月25日(金)は「三小アートギャラリー」として、作品鑑賞授業が実施され、原田氏が4年2組30名の生徒と 保護者5名と、図工専科の先生を交えてギャリートーク(フリートーキング)をしました。
また4月26日(土)は望月が6年2組児童30名、保護者、地域の方約10名そして図工専科の先生を交えてギャラリートークを しました。保護者の方々もこの作品鑑賞授業に関心をもたれたようで、最後まで授業を熱心に聞かれていました。
児童の反応は大人の作品評価とまったく異なり、作品に対して興味深々で、逆に様々な見方を教えてもらったような体験をしました。
作家にとっても良い経験になるのでしょうか?

武蔵野地区の学校関係者も来校され、この企画に大変興味をもたれたようで、
武蔵野地区での学校美術館が拡がるような雰囲気が出て来ました。
引き続き「アートギャラリー」を継続するつもりです。

企画:望月厚介